迷いを自信に変えた言葉

現場で築く信頼と達成感

鹿嶌 竜二

建設事業部
2021年
入社
コロナ禍で多くの企業の活動が制限されていた時期に、インターンシップを受け入れてくれたのが大きなきっかけです。社長や上司の方々がとても親身に接してくださり、その話しやすさと現場の熱気に惹かれ、「ここで頑張りたい」と決意しました。入社後も若手を育てるために会社全体で意見を出し合う社風は変わらず、常に成長を促してくれます。
Q

現在の仕事は何をされていますか?

現場代理人として、3つの現場を担当させていただいています。特に「工程の段取り」と「お金(利益)の管理」は、頭の中で完成までのシミュレーションを何度も繰り返す難しい仕事ですが、自分の指示で現場が動き出す面白さがあります。
Q

仕事の「これは大変だけどやりがいがある」を教えてください。

やはり現場の段取りです。自分の判断ミス一つで工期が遅れ、現場全体に負担をかけてしまう責任の重い仕事です。だからこそ、事前に職人さんと徹底的に打ち合わせを行い、皆が作業しやすい環境を自らの手で築き上げ、無事に建物が完成した時の達成感は言葉にできないほど大きいです。
Q

今後の夢や目標はありますか?

1級施工管理技士の資格を取得し、上司のサポートなしで現場を丸ごと完遂させ、会社になくてはならない存在として貢献していきたいです。仕事をしながらの資格取得は難しいですが、現場の段取りをしっかり進め、勉強できる時間を自分で作っていきながら取得したいと思っています。
Q

職場の雰囲気を教えてください

優しく、時にはそっと見守ってくれる、温かみのある職場です。プライベートも非常に尊重されており、休日に無理な呼び出しがかかることも一度もありません。オンとオフをしっかり切り替えられる環境です。
Q

就活を振り返ってどうでしたか?

現場監督と設計のどちらの道に進むべきか本気で迷っていましたが、社長の「まずは現場を経験してみて、それでも設計がやりたければいつでも言っていいよ」という言葉に救われました。一人ひとりのキャリアに寄り添ってくれる社長の姿勢が、入社の決め手でした。
Q

応募を考えている皆様へメッセージをお願いします

自分のやりたいことがまだ漠然としているなら、まずはインターンシップに来てください。実際に働く人や現場の空気を肌で感じることで、きっと自分なりの「答え」が見つかるはずです。